クロームブックを使ってみた感想!WindowsノートPCの代わりになるか?

日本ではクロームブックを使っている人をあまり見たことがありませんし、知っている人もあまり多くないと考えられます。

大手の家電量販店に行ってもクロームブックはほんの2,3台展示しているだけですし、日本でのシェアはほとんどないと言っていいくらいでしょう。

しかし、アメリカではクロームブックのシェアはアップルのノートパソコンよりも上になったというニュースがあるように、かなり販売が好調です。

クロームブックは見た目は他のノートパソコンと同じですが、基本ソフトのOSが違っています。

OSはウィンドウパソコンではウィンドウズですし、アップルパソコンではOSXです。

この2つの代表的な基本ソフトに割って入ってきたのがクロームOSを搭載したクロームブックです。

クロームOSはグーグルの開発した基本ソフトですべての作業はクロームブラウザ上で行い、インターネットのクラウドを利用するので、インターネットに繋がっていることが利用の前提条件になっています。

データ管理も基本的にクラウドですので、ハードディスクなどの容量は非常に小さくなっており、セキュリティソフトも必要ありません。

そのために非常に低価格を実現しています。

クロームブックを購入したわけ

クロームブックは前から興味があったのですが、従来使っていたウィンドウズパソコンとはかなり違っていたので、使うのには躊躇がありました。

しかし、クロームブックが安価であり、外出時にちょっとした仕事に使うのには非常に適していたことと、wi-fiルーターを使い始めたのでクラウド利用がしやすくなったことがなどが使い始めた理由です。

とくに安くて追加投資はほとんど必要がないということは気軽に外出時に使いたいと考えていたのでうってつけでした。

クロームブックを使ってみた感想

使い始めて数ヶ月経ちましたが、使い勝手はかなりいいといえます。

クロームブラウザ上でしか動かないので、できることはかなり限られているのではないかと思っていましたが、今のところ特に支障は感じていません。

もちろん、メインのマシンとして使うのには少し難があるかもしれませんが、サブマシンとしては十分使用に耐えると考えられます。

クロームブックが役に立つことはインターネットが使うことができれば、大抵にことが出来てしまうことを強く感じます。

日本ではまだまだ普及しているとは言いがたいクロームブックですが、何かのきっかけがあれば爆発的に普及するのかもしれません。